虹の橋郵便部

親愛なるパートナー(愛犬)を亡くしてしまった方へ

──────「虹の橋」って、聞いた事がありますか。──────

「虹の橋」は、天国へ続く橋として世界中で語り継がれています。原作者不詳の詩で、1990年代にアメリカの愛犬家が作った詩が元となっているとの事です。以下は、ワンズコレクションサイトの解釈で表現(翻訳)したもの(ワンコバージョン)になります。

「虹の橋」

原作者:不詳
翻 訳:ワンズコレクションオリジナル

天国のちょっと手前にある「虹の橋」。
生前に、あなたと寄り添い共に暮らしていたワンコたちは、その命の灯が消えたとき、「虹の橋」のたもとに行きます。 そこには草原や丘が広がり、ワンコたちは楽しく駆けまわって遊んでいます。

美味しいご飯や綺麗な水、そして優しい日差しに溢れており、みんながそのあたたかい場所でのんびり心地よく暮らしています。 病気だった子や、ケガの痛みに苦しんでいた子、年老いた子、みんなが元気を取り戻し楽しく過ごしています。 

ただ…
一つだけ気がかりなことがあります。それは、かつて共に過ごしたパートナー(あなた)が、近くにいないこと。 

ある日、ワンコたちは皆で駆けまわって遊んでいました。すると1匹の子がフッと立ち止まり、遠くを見つめています。そしてその瞳は、次第にキラキラと輝きだし喜びで震えだします。その子は仲間達から離れ、草原を飛ぶように走り出しました。

そう、あなたを見つけたのです。

その視線の先には、共に過ごし寄り添っていたあなたがいます。そして、虹の橋のたもとで再会するのです。あなたは、愛するわが子を抱きしめ、嬉しさの絶頂です。もう二度と離れることはありません。 あなたは満面の笑みで幸せにあふれたキスを受け、ギューっと愛するわが子を抱きしめます。そして、わが子と見つめあい語りかけます。

きみと別れてからの長い人生を、一生懸命に生きてきたよ。
もちろん、きみの事を忘れたことは一度たりともなかったよ。
また会えたね。

あなたたちは寄り添い、共に天国へ続く虹の橋を渡っていくのです。

 

一読終えて、いかがでしたか?様々な感想があるかと思いますが、信仰にかかわらず、多くの愛犬家に寄り添い、心に響く詩として世界中に広がりました。私は、この素晴らしいお話を信じていますし、この先もずっと信じていくとと思います。身近な方で、愛犬を亡くされた方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてあげてください。

虹の橋郵便部では
亡くなってしまった愛犬へのお手紙をお預かりいたします。

もし、あなたが親愛なるパートナー(愛犬)を亡くなってしまったのなら、涙が枯れるほど泣いてください。その悲しみは当然のことなのですから、我慢する必要はありません。

ただ、虹の橋には「雨降りエリア」が存在しているようです。その雨は、最愛のワンコを亡くしたあなたの涙のようです。なので、ずっと泣いていてはダメですね。
だって、橋のたもとで待っている愛犬が、ズブ濡れになって風邪をひいちゃいます。
愛犬が安心して楽しく待っていられるためにも、涙を拭い、上を向いて、悔いのない人生を送りましょう。

また再会できるのですから、泣いてばかりはいられません。

「虹の橋」のたもとで待っている愛犬に、お手紙を出してみませんか?

楽しかった思い出、近況の報告、感謝の言葉、二人だけの合言葉など、どんな事でも構いません。愛犬とのコミュニケーションを、今度はお手紙という形で会話してみてください。だけど、お返事は無いかもしれません。だって、ワンコは鉛筆が持てないのですから!

でもきっと、愛犬への想いは伝わり、たくさんの思い出があなたに元気と笑顔をくれる事でしょう。

虹の橋郵便部ロゴ

送り先

〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-38-8 東物産ビル4階
デジタルブレンド株式会社 「虹の橋郵便部」あて

──────── お手紙を送るにあたって ────────

  • ●差出人様の住所は記載しないでください。
  • ●愛犬へのメッセージは、「直筆」で書いてあげてください。
  • ●愛犬が、悲しむような報告は控え、嬉しくなるような報告をしましょう。
  • ●メッセージを伝えたくなったら、何度でも伝えてあげてください。
  • ●いたずらはやめてください。
  • ●お送りいただいたお手紙の返却はできません。
  • ●お手紙の著作権は「虹の橋郵便部」へ譲渡していただきます。
  • ●お手紙の内容(抜粋)をご紹介させていただく場合がございます。